<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>脱臼 | なんばアップル歯科</title>
	<atom:link href="https://nanba-appledc.jp/tag/dislocation/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://nanba-appledc.jp</link>
	<description>大阪市、難波の相談できる歯医者</description>
	<lastBuildDate>Thu, 05 Dec 2024 06:02:22 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>
	<item>
		<title>歯科口腔外科のQ&#038;A</title>
		<link>https://nanba-appledc.jp/oral-surgery/surgery-qa.html</link>
					<comments>https://nanba-appledc.jp/oral-surgery/surgery-qa.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[笹倉 淳史]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Jul 2021 05:55:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[歯科口腔外科]]></category>
		<category><![CDATA[口内炎]]></category>
		<category><![CDATA[口腔外科]]></category>
		<category><![CDATA[脱臼]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nanba-appledc.jp/?p=1514</guid>

					<description><![CDATA[<p>歯科口腔外科についてのよくある質問 Q.親知らずは抜いたほうがいいの？ A.全てが抜く対象となるわけではありません。正常な方向に生えていたり、噛み合わせや周囲の健康な波に影響がない場合は基本的に抜歯の必要性はありません。 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://nanba-appledc.jp/oral-surgery/surgery-qa.html">歯科口腔外科のQ&A</a> first appeared on <a href="https://nanba-appledc.jp">なんばアップル歯科</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="container g-padding-y-40--xs g-padding-y-60--sm">
	<h2 class="g-font-size-20--xs g-font-size-30--md g-margin-b-80--xs cat_title g-text-center--xs" id="js__scroll-to-section">歯科口腔外科についてのよくある質問</h2>
    <img decoding="async" src="https://nanba-appledc.jp/img/surgery/surgery-qa.jpg" class="img-responsive center-block wow fadeInUp" alt="image">
</div>
<div class="container">
<dl class="qa">
    <dt>Q.親知らずは抜いたほうがいいの？ </dt>
    <dd>A.全てが抜く対象となるわけではありません。正常な方向に生えていたり、噛み合わせや周囲の健康な波に影響がない場合は基本的に抜歯の必要性はありません。虫歯になり将来的に痛みの原因になるリスクがある場合、抜歯が必要です。抜歯をすることで神経の麻痺が出たり（※1）、副鼻腔という蓄膿症の時などに膿がたまる空間に穴があくこと（※2）がありますので、本当に抜歯をするメリットがあるのかどうかの診査が重要です。また、歯が抜けてしまったところに親知らずを移植できる場合もあるため、一度受診されることをお勧めします。</dd>

<br>
<blockquote class="blockquote">
<p class="mb-0">参考文献※1）</p>
<footer class="blockquote-footer">※1）811例において抜去された上顎智歯は876歯、下顎智歯は1,552歯(男性で626歯、女性で926歯)であった。<br>下顎智歯1,552歯における術後合併症の頻度について、歯数をもとに調査したところ、抜歯後感染75歯(4.83%)、オトガイ神経領域の知覚異常65歯(4.19%)、治癒不全2歯 (0.13%)、抜歯後出血1歯 (0.06%)、合計で143歯(9.21%) であった。<br><cite title="自家歯牙移植における臨床的考察"><a href="https://www.jstage.jst.go.jp/article/jacd1999/21/2/21_2_201/_pdf/-char/ja" target="_blank" rel="noopener">自家歯牙移植における臨床的考察</a></cite>　石上和紀　日本顎咬合学会誌咬み合わせの科学　2000年21巻2号201-205</footer>
</blockquote>

<br>
<blockquote class="blockquote">
<p class="mb-0">参考文献※2）</p>
<footer class="blockquote-footer"> ※2）対象者1,337名、総歯数2,038歯中抜去直後に上顎洞への穿孔のみられたものは77例(5.8%)で、総歯数2,038歯歯に対しては77歯（3.8%）であった。<br><cite title="下顎智歯抜去によるオトガイ神経領域の知覚異常とCT画像との関連性について"><a href="https://www.jstage.jst.go.jp/article/jacd1999/21/2/21_2_201/_pdf/-char/ja" target="_blank" rel="noopener">下顎智歯抜去によるオトガイ神経領域の知覚異常とCT 画像との関連性について</a></cite>　吉見涼子ら（2018）日本口腔外科学会雑誌 64(1) ：13－18</footer>
</blockquote>

<br>
<blockquote class="blockquote">
<p class="mb-0">参考文献</p>
<footer class="blockquote-footer"><cite title="抜歯による上顎洞穿孔症例の臨床的検討"><a href="https://www.jstage.jst.go.jp/article/koubyou1952/68/3/68_3_249/_pdf/-char/ja" target="_blank" rel="noopener">抜歯 による上顎洞穿孔症例の臨床的検討</a></cite>　平田康ら（2001） 口腔病学会雑誌 68(3) ：249－253</footer>
</blockquote>

<dl><dt></dt><dd></dd></dl>
</dl>



<dl class="qa">
     <dt>Q.当日すぐに親知らずを抜くことはできますか？</dt>
     <dd>A.当日中の抜歯は、簡単な症例であれば行うこともあります。しかし、炎症が強い場合には炎症が引かせてからでないと痛みや腫れが長引く可能性がありますし、難しい症例の場合には専門病院にて全身麻酔下での抜歯を勧めさせていただく場合もあります。</dd>
</dl>
<dl class="qa">
     <dt>Q.親知らずを抜いた後は腫れますか？</dt>
     <dd>A.腫れは上顎より下顎の親知らず抜歯の方が大きいことが多いです。<br>また腫れは抜歯後48時間後がピークであり、1週間から10日後に抜糸を行います。大事なイベントがある場合、この期間を考慮して抜歯のスケジュールを決めていだだくことが必要です。</dd>
</dl>
<dl class="qa">
     <dt>Q.蓄膿症は歯が原因って本当？</dt>
     <dd>A.歯が原因で起こることがあります。<br>蓄膿症とは、副鼻腔という骨の空洞に張り巡らされている粘膜が慢性的な炎症を起こし膿が溜まる状態のことを言います。そのうちの１つである上顎洞は歯との距離が近く、歯の中に入り込んだ細菌が上顎洞の中に溜まり炎症を起こすことで蓄膿症の発症に繋がります（※3）。虫歯治療や神経の治療により改善がみられることもありますが、最悪の場合抜歯が必要となることもあります。鼻のつまりや頭の重たさは、歯が原因かもしれません。</dd>

<br>
<blockquote class="blockquote">
<p class="mb-0">参考文献※3）</p>
<footer class="blockquote-footer">歯性上顎洞炎の原因歯は、不十分な根管処置が行われた歯科処置後の歯(根管処置歯)がほとんどであり、未処置の齲歯が原因である例は、まれであるといえた。歯科的に治療された歯であっても、あるいは外見上齲歯がなくても歯性上顎洞炎の原因歯として疑うべきであるといえた。<br>
<cite title="歯性上顎洞炎の病態と内視鏡下鼻内手術の有用性"><a href="https://www.jstage.jst.go.jp/article/jibiinkoka1947/104/7/104_7_715/_pdf" target="_blank" rel="noopener">歯性上顎洞炎の病態と内視鏡下鼻内手術の有用性</a></cite>　佐藤公則（2001）日本耳鼻咽喉科学会会報 104(7)：715-720</footer>
</blockquote>

<dl><dt></dt><dd></dd></dl>
</dl>

<dl class="qa">
     <dt>Q.顎から音がするのはなぜ？</dt>
     <dd>A.下顎を支える関節円板と呼ばれるクッションの位置が悪いために音が鳴っていると考えられます。<br>頭の骨と下顎の頭が接する部分に関節円板が入っています。口の開け閉めの際には、下顎の動きに合わせて関節円板が一緒に動きます。動きが悪いと下顎だけが一人歩きしてしまい、関節円板が外れる際にポキっというクリック音が鳴ります。そのまま放置すると急に口が開かなくなることもありますので、注意が必要です。<br>また、開閉口時にジャリジャリ音が鳴る方はさらに要注意です。下顎頭が潰れたり変形している可能性もありますので、早期の専門病院への受診が必要となることがあります。</dd>
</dl>
<dl class="qa">
     <dt>Q.顎関節症はどうやって治すの？</dt>
     <dd>A.症状によって治療方法が変わります。それは、顎関節症が複数の病型に分類されるためです。お口の開く量が十分であり、痛みがなければ治療は積極的な治療は必要ありません。<br>症状が軽度であれば筋肉を緩める薬の内服やマウスピースの使用で改善する場合もあります。しかし重度であれば顎の骨の手術など外科的療法が必要な場合があります。
    </dd>

<br>
<blockquote class="blockquote">
<p class="mb-0">参考文献</p>
<footer class="blockquote-footer"><cite title="顎関節症治療の指針2020"><a href="http://kokuhoken.net/jstmj/publication/file/guideline/guideline_treatment_tmj_2020.pdf" target="_blank" rel="noopener">顎関節症治療の指針2020</a></cite>　一般社団法人日本顎関節学会　編</footer>
</blockquote>

<dl><dt></dt><dd></dd></dl>
</dl>

<dl class="qa">
     <dt>Q.口の中にできものができました、歯医者に行ったほうが良いですか？</dt>
     <dd>A.口の中のできものが2週間以上経っても治らない場合は、歯科受診を勧めます。口の中は唇、舌、頬などあらゆる場所に良性腫瘍および悪性腫瘍ができる可能性があります。そのため詳しい検査が必要か判断することが重要です。<br>
例えば歯茎にできものができた場合は、腫瘍の可能性もありますが、虫歯の進行が原因で根の先に膿の袋ができていることもあります。その場合は歯科での根の治療が必要となります。
    </dd>
</dl>
<dl class="qa">
     <dt>Q.口腔癌の見分け方は？</dt>
     <dd>A.胃癌や大腸癌があるように、口にも癌はできます。口内炎が2週間経っても消えない、口内炎からの出血が続く、口内炎の周りにしこりがあるなどの症状がある場合は癌の可能性があります。ただし、上記症状がある場合も似たような症状を示す他の病気が多数あり、必ずしも悪性腫瘍とは限りません。<br>悪性腫瘍の原因として、口腔清掃状況不良、適合の悪い被せ物や入れ歯、飲酒・喫煙などがあげられますので、定期的に口も体も健康への気遣いが必要です。気になる点があればご相談ください。
    </dd>
</dl>
<dl class="qa">
     <dt>Q.血をサラサラにする薬を飲んでいます、抜歯はできますか？</dt>
     <dd>A.現在のガイドラインでは、お薬を止めることによる全身への悪影響を考慮し、内服を継続したまま抜歯を行うことが推奨されています。病気をお持ちの方は内科担当医に問い合わせの上病状を把握し、大学病院、歯科口腔外科などと連携を取り安心、安全な治療を行います。</dd>

<br>
<blockquote class="blockquote">
<p class="mb-0">参考文献</p>
<footer class="blockquote-footer"><cite title="：科学的根拠に基づく抗血栓療法患者の抜歯に関するガイドライン 2015年改訂版"><a href="https://minds.jcqhc.or.jp/docs/gl_pdf/G0000741/4/exdontia-in-patient-with-antithrombotic-treatment.pdf" target="_blank" rel="noopener">：科学的根拠に基づく抗血栓療法患者の抜歯に関するガイドライン 2015年改訂版</a></cite>　日本有病者歯科医療学会、日本口腔外科学会、日本老年歯科医学会　編</footer>
</blockquote>

<dl><dt></dt><dd></dd></dl>
</dl>


</div>
<div class="container g-padding-y-20--xs g-padding-x-40--sm g-padding-y-40--sm g-padding-x-20--xs g-hor-border-1__solid--primary g-margin-b-40--xs">
  <div class="row g-hor-centered-row--sm">
    <div class="col-sm-9 g-hor-centered-row__col g-font-size-14--xs"><p>この記事の編集・責任者は<a href="https://nanba-appledc.jp/clinic/staff/director.html">歯科医師の福本哲也</a>です。</p>
        <div class="row">
            <div class="col-sm-6">
                <p class="g-font-weight--700 g-font-size-18--xs g-font-size-24--sm">歯科医師 福本 哲也</p>
                <dl>
                    <dt>略歴</dt>
                    <dd>2019年 国立大学法人 北海道大学 歯学部卒
                    <dd>2019年 札幌医科大学付属病院 入職</dd> 
                    <dd>2021年 アップル歯科クリニック 入社</dd> 
                    <dd>2023年 なんばアップル歯科 副院長 就任</dd> 
                    <dd class="g-margin-b-5--xs">2024年 なんばアップル歯科 院長 就任</dd> 
                    <dt>ライセンス</dt>
                    <dd>歯科医師免許</dd>
                    <dd class="g-margin-b-5--xs">麻雀プロライセンス</dd>
                    <dt>所属学会</dt>
                    <dd>国際インプラント学会　認定医</dd>
                    <dd>ITI会員</dd>
                    <dd>臨床歯周病学会会員</dd>
                    <dd>日本歯内療法学会会員</dd>
                    <dd>日本顎咬合学会会員　講演:第43回日本顎咬合学会総会</dd>
                </dl>                  
            </div>
            <div class="col-sm-6">
                <dl>
                    <dt>受講セミナー</dt>
                    <dd>SJCDベーシックコース</dd>
                    <dd>歯周外科プライベートセミナー</dd>
                    <dd>iCEED　evening seminarコース</dd>
                    <dd>iCEED再生療法ハンズオンコース</dd>
                    <dd>クリニカルエンドの実践</dd>
                    <dd>エビデンスに基づいたラミネートべニア修復とZr接着ブリッジ治療</dd>
                    <dd>FIDI</dd>
                    <dd>i6</dd>
                    <dd>i6GBRコース</dd>
                    <dd>LSGP</dd>
                    <dd>GPOレギュラーコース</dd>
                    <dd>GPOアドバンスコース</dd>
                    <dd class="g-margin-b-5--xs">MID-G</dd>
                </dl>  
            </div>
        </div>
    </div>
    <div class="col-sm-3 g-hor-centered-row__col"><img decoding="async" src="https://nanba-appledc.jp/img/staff/DR_fukumoto.jpg" class="img-responsive btn-block img-rounded" alt="なんばアップル歯科の院長"></div>
  </div>
</div><p>The post <a href="https://nanba-appledc.jp/oral-surgery/surgery-qa.html">歯科口腔外科のQ&A</a> first appeared on <a href="https://nanba-appledc.jp">なんばアップル歯科</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://nanba-appledc.jp/oral-surgery/surgery-qa.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
