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	<title>メタルフリー治療 | なんばアップル歯科</title>
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	<description>大阪市、難波の相談できる歯医者</description>
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		<title>メタルフリー治療について</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松岡 惇]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Jul 2021 08:50:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メタルフリー治療]]></category>
		<category><![CDATA[アマルガム]]></category>
		<category><![CDATA[セラミック]]></category>
		<category><![CDATA[欠損補綴]]></category>
		<category><![CDATA[詰め物]]></category>
		<category><![CDATA[銀歯]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ノンメタルフリー治療とは口腔内に金属を使用しない治療です メタルフリー治療とは、歯の治療において金属を使わず、体に優しいセラミック素材などを用いた治療です。天然歯に近い素材を使用するため、生体親和性が高く、金属アレルギー [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<section class="g-margin-b-80--xs">
<div class="container g-padding-y-40--xs g-padding-y-30--sm">
	<h2 class="g-font-size-20--xs g-font-size-30--md g-margin-b-80--xs cat_title g-text-center--xs" id="js__scroll-to-section">ノンメタルフリー治療とは口腔内に金属を使用しない治療です</h2>
                    
                    <p>メタルフリー治療とは、歯の治療において金属を使わず、体に優しいセラミック素材などを用いた治療です。天然歯に近い素材を使用するため、生体親和性が高く、金属アレルギーの予防につながります。また、メタルフリー治療で使用するセラミックは耐久性も見た目の美しさも持ち合わせています。</p>
<img decoding="async" src="https://nanba-appledc.jp/img/nometal/nometal_00.jpg" alt="" class="img-responsive wow fadeInUp center-block g-margin-b-40--xs animated" style="visibility: visible; animation-name: fadeInUp;">

 
        <h3 class="g-font-size-20--xs g-font-size-34--sm g-margin-b-25--xs g-color--primary g-hor-divider__solid--heading-light g-text-center--xs">歯科金属が原因でアレルギー症状を発症する可能性もあります</h3>
<p>お口の中の金属が原因となって、全身に発疹が現れるなどのアレルギー症状を引き起こす可能性があります。例えば保険適用で使われることが多い銀歯は、金と銀とパラジウムの合金でできており、アレルギー反応を引き起こすことが多い金属の一つと言われています。</p>

<p>そもそも金属アレルギーは、お口の中に金属をいれたらすぐにアレルギー反応が起こるとは限りません。
時間が経つにつれて徐々に溶け出した金属が蓄積されることで、ある日突然症状が現れる場合もあります。治療を行ってから期間が空いてしまうことで、口腔内の金属が原因となってしまっていることに気づかない患者様もいらっしゃいます。</p>
<p>また、銀歯はアレルギーのリスクだけでなく、経年劣化で、歯と銀歯の間にわずかな隙間ができてしまい、そこから細菌が侵入し、むし歯が再発したり、歯周病を引き起こす危険性もあります。</p>

</div>
</section>
<section class="container">

<div class="row g-hor-centered-row--md g-margin-b-80--xs">
    <div class="col-sm-7 g-hor-centered-row__col col-sm-push-5">
    <h3 class="g-font-size-20--xs g-font-size-34--sm g-margin-b-25--xs g-color--primary g-hor-divider__solid--heading-light">歯科金属アレルギーによる症状とは</h3>
    <ul>
    <li>身体に発疹がでる</li>
    <li>手足にブツブツができる、皮がむける</li>
    <li>食べ物の味がわからない(味覚障害)</li>
    <li>口内炎、口唇炎が生じる</li>
    </ul>
    <p>このような症状にお悩みの方、原因がなかなかわからない場合はお口の中の金属を疑ってみてください。</p>
    <p>アレルギー物質の特定方法は、皮膚科でパッチテストを受診し、該当の金属が口腔内にあるかどうかを歯科医師におたずね頂くと概ねわかります。（施術した医院でなければ詳しい金属の含有量まではわからない場合もあります）</p>
    </div>
    <div class="col-sm-5 g-hor-centered-row__col col-sm-pull-7">
    <img decoding="async" class="img-responsive center-block wow fadeInLeft" src="https://nanba-appledc.jp/img/nometal/nometal_01.jpg" alt="">
    </div>
</div>
<div class="row g-hor-centered-row--md g-margin-b-80--xs">
    <div class="col-sm-7 g-hor-centered-row__col">
    <h3 class="g-font-size-20--xs g-font-size-34--sm g-margin-b-25--xs g-color--primary g-hor-divider__solid--heading-light">お口の中で使われている金属の種類</h3>
    <h4 class="g-font-size-18--xs g-font-size-20--md">●アマルガム</h4>
    <p>アマルガムとは、銀、錫、銅、亜鉛、水銀からできている合金です。その中でも約50％を水銀が占めているため、人体にとって有害な材料とも言われています。保険治療で使用されているため、以前は広く普及していましたが、近年では使用量が減少しているようです。
    </p>

    <h4 class="g-font-size-18--xs g-font-size-20--md">●金銀パラジウム合金</h4>
    <p>金銀パラジウム合金とは、金・銀・銅・亜鉛・イリジウム・インジウム・すずなど重金属を含んだ金属です。長期間、口の中に入れていると金属成分が溶け出す可能性があり、歯茎の変色につながります。</p>
    </div>
    <div class="col-sm-5 g-hor-centered-row__col">
    <img decoding="async" class="img-responsive center-block wow fadeInRight" src="https://nanba-appledc.jp/img/nometal/nometal_02.jpg" alt="">
    </div>
</div>
<div class="row g-hor-centered-row--md g-margin-b-80--xs">
    <div class="col-sm-7 g-hor-centered-row__col col-sm-push-5">
    <h3 class="g-font-size-20--xs g-font-size-34--sm g-margin-b-25--xs g-color--primary g-hor-divider__solid--heading-light">メタルフリー治療メリットとデメリット</h3>
        <h4 class="g-font-size-18--xs g-font-size-20--md">●メリット</h4>
        <ul>
        <li>金属アレルギーの症状回避</li>
        <li>金属よりも天然歯に近い見た目の歯を使用すため見た目が美しい</li>
        <li>セラミックならば、歯と隙間なくフィットするのでむし歯が再発するリスクも下がる</li>
        </ul>

        <h4 class="g-font-size-18--xs g-font-size-20--md">●デメリット</h4>
        <ul>
        <li>セラミック素材は保険適用外のため高価</li>
        <li>皮膚疾患が100%回復するわけではない</li>
        <li>治療時は一時的に症状が強く出る場合がある</li>
        <li>咬合力が強い方は、セラミックを破損させることがある</li>
        </ul>
    </div>
    <div class="col-sm-5 g-hor-centered-row__col col-sm-pull-7">
    <img decoding="async" class="img-responsive center-block wow fadeInLeft" src="https://nanba-appledc.jp/img/nometal/nometal_03.jpg" alt="">
    </div>
</div>
<div class="row g-hor-centered-row--md g-margin-b-80--xs">
    <div class="col-sm-7 g-hor-centered-row__col">
    <h3 class="g-font-size-20--xs g-font-size-34--sm g-margin-b-25--xs g-color--primary g-hor-divider__solid--heading-light">お口の中の金属が気になったら</h3>
    <p>メタルフリー治療を希望される方は、金属アレルギーの疑いがある方だけではなく、金属アレルギーを予防したい方、見た目を気にされる方、むし歯や歯周病のリスクを下げたい方など様々な理由があります。当院としましては、セラミックを使ったメタルフリー治療は、予防的・審美的観点からも推奨できる治療であると思います。ですから、どんな理由でも構いません。美しく、健康的になるための治療ですので、お気軽にお申し付け下さい。
    </p>
    <p>一方で、メタルフリー治療をされる方がご心配されるのが、費用や強度です。強度に関しては、最近ではジルコニアセラミックという、セラミックよりも硬い素材が使用可能になりましたが、費用に関しては実際いくらかかるのか、ご心配な方も多くおられます。当院では、治療前にお見積りをお出しいていますので、費用的にもじっくりお考えいただいてから決めていただくことができます。お支払い方法や費用を抑える手段などもご相談にのりますので、お気軽にご相談下さい。
    </p>
    </div>
    <div class="col-sm-5 g-hor-centered-row__col">
    <img decoding="async" class="img-responsive center-block wow fadeInRight" src="https://nanba-appledc.jp/img/nometal/nometal_02.jpg" alt="">
    </div>
</div>
</section><p>The post <a href="https://nanba-appledc.jp/metal-free/nometal.html">メタルフリー治療について</a> first appeared on <a href="https://nanba-appledc.jp">なんばアップル歯科</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>メタルフリー治療に関するQ&#038;A</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松岡 惇]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Jul 2021 04:01:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メタルフリー治療]]></category>
		<category><![CDATA[セラミック]]></category>
		<category><![CDATA[メタルフリー]]></category>
		<category><![CDATA[欠損補綴]]></category>
		<category><![CDATA[銀歯]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>メタルフリー治療について、よくある質問 Q.金属アレルギーではない場合でもメタルフリー治療は必要ですか？ A.必ずしもメタルフリー治療をする必要はありませんが、現在銀歯にされている方で、金属の見た目が気になる、むし歯の再 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="container g-padding-y-40--xs g-padding-y-60--sm">
	<h2 class="g-font-size-20--xs g-font-size-30--md g-margin-b-80--xs cat_title g-text-center--xs" id="js__scroll-to-section">メタルフリー治療について、よくある質問</h2>
    <img decoding="async" src="https://nanba-appledc.jp/img/end/special-end_04.jpg" class="img-responsive center-block wow fadeInUp" alt="">
</div>
<div class="container">
	<dl class="qa">
		<dt>Q.金属アレルギーではない場合でもメタルフリー治療は必要ですか？</dt>
		<dd>A.必ずしもメタルフリー治療をする必要はありませんが、現在銀歯にされている方で、金属の見た目が気になる、むし歯の再発が心配・・という方にはセラミックの歯をおすすめします。セラミックの歯は、歯垢が付きにくく・接着が強いため、むし歯の再発リスクが低いと言わています。一方、保険の銀歯は天然歯よりも硬いため、使い続けることで銀歯と天然歯の間に隙間ができてしまいます。その隙間から細菌が入り込み、繁殖する可能性があります。実際、銀歯の下のむし歯の治療は歯医者の治療の多くを占めています。このようなリスクを下げたいという方は、メタルフリー治療を有効であると思います。
		</dd>
	</dl>
	<dl class="qa">
		 <dt>Q.メタルフリー治療は保険適用されないのでしょうか？</dt>
		 <dd>A.治療する部位によっては、保険適用になるCAD/CAM冠(キャドキャム冠)という白い歯の被せ物が可能です。ただし、全ての歯に適応されるものではないのと、強度の問題状咬み合わせが強い方、咬合力の問題で歯が割れた方などには使用できません。また、詰め物に関しても、保険適用のコンポジットレジンというプラスチックのような樹脂を使用する治療もありますが、被せ物と同様に、大きさや部位によって使用できない場合があります。もちろん、希望される方にはできる限り保険適用の治療を検討しますが、どうしても難しい場合は金属の保険適用の詰め物か、自由診療のセラミックの歯からお選びいただく必要がございます。いずれにせよ、当院の歯科医師とのカウンセリングにて、患者様に納得していただける提案をさせていただくことを第一に考えています。
		</dd>
	</dl>
	<dl class="qa">
		 <dt>Q.保険適用の銀歯には具体的にどのような成分が含まれているのでしょうか？</dt>
		 <dd>A.銀歯に含まれている成分は主に、金、銀、銅、パラジウム等です（歯科医院（技工所）若干成分は異なることがあります）。その中でもパラジウムは金属アレルギーを引き起こしやすいと言われています。
        </dd>
	</dl>

	<dl class="qa">
		 <dt>Q.金属アレルギーは体のどこに現れるの？</dt>
		 <dd>A.むし歯治療で使用した銀歯や詰め物が原因となって、アレルギーを引き起こした場合、アレルギーの原因物質は血液の循環によって全身に回ってしまい、身体のさまざまな部位に症状が現れます。これを歯科金属アレルギーといいます。決して、金属が接触している箇所だけに症状が現れるとは限りません。口内炎や歯肉炎、舌炎など口腔内や、口の周りや背中、手や足などにも症状はでます。
		</dd>
	</dl>

	<dl class="qa">
		 <dt>Q.歯科で金属アレルギーの治療もやってもらえるの？</dt>
		 <dd>A.歯科治療では、患者様のお口の中の金属を取り除く治療はできますが、残念ながら、金属アレルギーの治療、診断は行っておりません。まずは、皮膚科でどの金属がアレルギー反応を起こしているのかのパッチテストを受けて頂く必要があります。パッチテストは主に皮膚科での受診となりますが、当院からのご紹介も可能です。
		</dd>
	</dl><p>The post <a href="https://nanba-appledc.jp/metal-free/nometal-qa.html">メタルフリー治療に関するQ&A</a> first appeared on <a href="https://nanba-appledc.jp">なんばアップル歯科</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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