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	<title>マイクロスコープ | なんばアップル歯科</title>
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	<description>大阪市、難波の相談できる歯医者</description>
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		<title>精密根管治療のQ&#038;A</title>
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		<dc:creator><![CDATA[松岡 惇]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Jul 2021 05:25:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[精密根管治療]]></category>
		<category><![CDATA[MTA]]></category>
		<category><![CDATA[むし歯]]></category>
		<category><![CDATA[マイクロスコープ]]></category>
		<category><![CDATA[根管治療]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>精密根管治療について、よくある質問 Q.歯の根に治療は痛いですか？ A.麻酔をしっかり効かせれば、痛みを感じることはほとんどありません。ただ、まれにご本人の体調や体質により、麻酔が効きにくいことがあります。その場合は麻酔 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="container g-padding-y-40--xs g-padding-y-60--sm">
	<h2 class="g-font-size-20--xs g-font-size-30--md g-margin-b-80--xs cat_title g-text-center--xs" id="js__scroll-to-section">精密根管治療について、よくある質問</h2>
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</div>
<div class="container">
	<dl class="qa">
		<dt>Q.歯の根に治療は痛いですか？</dt>
		<dd>A.麻酔をしっかり効かせれば、痛みを感じることはほとんどありません。ただ、まれにご本人の体調や体質により、麻酔が効きにくいことがあります。その場合は麻酔を足したり、他の方法で麻酔を効かすこともできますので、痛いと思ったら手を上げてお知らせ下さい。
		</dd>
	</dl>
	<dl class="qa">
		<dt>Q.精密根管治療は何回通院が必要ですか？</dt>
		<dd>A.治療する歯や状態にもよりますが、被せ物（詰め物）まで最短2回、通常5回程度です。期間は被せ物を作るための時間が必要ですので、2ヶ月程度は必要です。保険診療と比べると回数は大幅に少なくなりますが、1回の治療時間は長めに頂戴します。
		</dd>
	</dl>
	<dl class="qa">
		<dt>Q.自費診療と保険診療の根管治療はどう違うの？</dt>
		<dd>A.根管治療は保険診療と自費診療のどちらでも受けることができますが、保険適用での治療はあくまで「必要最低限の治療」であり、使用できる素材や機材、治療にかける時間が違ってきます。自費の根幹治療(精密根管治療)は、保険診療では使用できない、マイクロスコープやCTなどの機材や、ラバーダムという道具を用いることでより精密な診断と安全な治療が行えます。また、保険診療の場合被せ物は銀もしくは強化プラスティックのもの、自由診療はセラミック（ジルコニアセラミック含む）もしくは金などの選択肢があります。
		</dd>
	</dl>
	<dl class="qa">
		 <dt>Q.歯の神経がなくなるとどうなってしまうの？</dt>
		 <dd>A.神経を抜くということは、歯髄の中に含まれている血管も同時に抜くということです。歯の神経に通ってい血管は、血液だけでなく水分や栄養を歯の中に運ぶ役割があります。血液や水分を絶ってしまうと、歯本来の抵抗力がなくなってしまいます。抵抗力がなくなった歯は例えるなら、枯れ木のような状態で、非常に脆くなってしまい、簡単に折れてしまいます。また、むし歯ができても気づかないため、再発すると抜歯のリスクも高くなってしまいます。<br>
             よく神経を抜くと歯が痛くなることはなくなると思われていますが、実はそうではありません。抜髄は歯髄管の中の神経を除去するだけですので、そこと繋がっていた部分の神経は生きています。むし歯が進み、歯の根迄感染が進むと、歯の根の周りの神経が刺激され痛みを憶えます。<br>
             また、失活しは歯の根の先には膿袋ができることがあり、これができて炎症を起こすと激しい痛みを伴うこともあります。
		</dd>
	</dl>
	<dl class="qa">
		 <dt>Q.そもそもなぜ歯の神経を取らなくてはいけないの？</dt>
		 <dd>A.歯の神経をとるのは、痛みを取り除き、細菌の広がりを阻止するためです。むし歯菌が歯の神経にまで達した場合、激しい痛みを感じるようになります。これは、歯の神経が炎症を起こしている状態で、放置してしまうと神経が壊死してしまう可能性があります。壊死した歯髄(歯の神経)はいずれ腐ってしまうため、強い口臭や腐敗臭を放つようになります。さらに進行すると、歯根の尖端から歯槽骨(歯を支えている骨)まで炎症を起こします。
        </dd>
	</dl>

	<dl class="qa">
		 <dt>Q.根管治療はたくさん歯を削らないといけないのはなぜ？</dt>
		 <dd>A.歯の神経を除去する際、必ず歯を削る必要があります。理由としては、細菌に感染した歯を治療する際に、少しでも感染した部分を取り残してしまうと、むし歯が再発してしまうリスクがあるからです。そのため、感染している歯質は徹底的に除去しなくてはいけません。歯と同様に、歯髄にまで感染が達している場合も感染している部分を除去しなくてはいけませんが、その際に、感染していない天然歯も削らないと、治療に使用する器具が入らないため、どうしても歯を大きく、深く削らなければならないのです。そうならないためにも、むし歯が大きく進行する前に治療することが大事です。天然歯をできる限り残すためにも、むし歯の早期発見、早期治療を行うことをおすすめします。
		</dd>
	</dl>
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