| 治療の内容 |
金属のブリッジを除去し、セラミックの被せ物2歯とインプラント治療でより自然なに見た目を改善し、支台歯(ブリッジの支えの歯)への負担も軽減することができました。 |
| 期間・回数 |
2024年11月〜2025年2月(3ヶ月)/通院回数:7回 |
| 費用 |
自由診療:スタンダードインプラント(1歯) 410,000円、デジタルセラミック(2歯) 140,000円、診察費(30分)(2回) 3,000円、診察費(60分)(1回) 3,000円 合計税込 611,600円 |
| リスク・副作用 |
- 【審美補綴】のリスク副作用
- 食いしばりが強い場合や咬合力が強い場合は天然歯と同じく割れる場合があります。
- 補綴が原因となり歯根歯折を起こす可能性があります。
- 経年の劣化により着色や脱離をすることがあります。
- 【インプラント】のリスク副作用
- インプラント手術後、まれに唇、舌、頬、歯肉そして歯牙の感覚マヒが一時的に発生する場合もあります。また、近接歯牙、顎、上顎洞、鼻腔に対する炎症、疼痛、過敏症、組織治癒の遅延及び顔面部の内出血(紫斑や黄斑など)が避けられない方もまれにおられます。術後、3~4日目になると腫れ止めが切れるため傷口が腫れてきますが、殆どの場合、1週間程度で傷口は治ります。
- 術中に、歯牙や骨の状態により手術内容が予定より変更することも起こりえます。
- 術中に、予定していた骨の量が足りない場合には、追加の骨造成が必要になることがあります。(治療代5万円)
- 喫煙、飲酒は正常な治療の妨げとなります。術後1週間は控えてください。
- 処方された薬剤の服用により吐き気、めまい、眠気、咳、お腹が緩くなるなど一時的な副作用が現れることがあります。
- インプラントの耐久性は、天然歯同様、口腔衛生状態(喫煙の有無、喫煙者の協力度、咬合力、咬み合わせ、骨量、歯肉量、歯磨き、メンテナンス)により変化します。
- 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
- また、歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
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記載されている費用は現在の料金体系に基づいて再計算されたものであり、治療当時の実際の支払額とは異なる場合があります。