「歯医者で虫歯があると言われたのに、なぜか治療してもらえなかった」
そんな経験、ありませんでしたか?
実は虫歯には「様子を見る段階」と「すぐ治療が必要な段階」があります。
その違いをシンプルにお伝えします。
まず「C1やCO」という段階。
歯の表面の白い部分、エナメル質だけが虫歯になった状態やなる前の状態です。
程度にもよりますが、
この段階では、削る治療はせずに
フロスやフッ素入り歯磨き粉でケアしながら
経過観察することがあります。
虫歯があるのに治療しなかったのは
この「C1やCO」の段階だった可能性があります。
では、すぐに治療が必要なのはどこからか。
それは「C2」という段階。
エナメル質の内側にある象牙質(ぞうげしつ)という
柔らかい部分まで虫歯が進んだ状態です。
ここまで来ると、歯を削って虫歯を取り除く処置が必要になる確率が高いです。
レントゲンで確認しながら、治療方針を決めていきます。
大切なのは、どの段階にあるかを早めに把握すること。
「虫歯かも」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。
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